2007年07月30日

参議院選これほどまでさあどうする

テレビや新聞のニュースで退陣すべきなのか、続投すべきか。自民党の参院選大敗から一夜明けた30日、「これからも責任を果たしていく」と続投宣言した安倍晋三首相の対応に、有権者や落選候補者からは厳しい声が起きた。
 札幌市のタクシー運転手、古山繁さん(62)は「この結果は国民の怒りの表れ。大敗は安倍首相の責任であり、退陣すべきだ。日本の総理大臣になるのが早かった」と冷ややかに語った。「小泉純一郎前首相が進めた構造改革が一番良くない」とも指摘し、タクシー業界などで進んだ規制緩和を強く批判した。
 大阪市天王寺区の会社員、三井嘉代子さん(36)も「安倍さんが事務所費とか政治とカネの問題で身内をかばい過ぎた。国民に分かりやすい明確な対応をしなかったのが、あかんかった」。続投宣言には「もう辞めるしかないでしょう。きっぱりと責任を取るべきです」と語った。
 大分市の男性会社員(48)も「ここで辞任しないのは『責任を取らなくていい』ということで、それが通るなら、今後も政治家が言いっぱなし、やりっぱなしになりかねない」と批判する。
 一方、東京都豊島区の無職、杉山佐知子さん(75)は「安倍さん自身はそんなに悪くなく、大臣が足を引っ張っている感じ。安倍さんが辞めないのは、代わりの人がいないから仕方がないでしょ。今度は大臣の選び方に気を付けてほしい」と話した。
 名古屋市西区、パート従業員、本谷富子さん(57)は「年金も重要だが、それ以外にも介護や教育など問題が積している。これらを解決してほしい。誰が首相になっても同じでは。まず安倍さんがどうするかしばらく様子を見たい」と話した。わたしはドクター水素水を飲みながらみんなの批判にうなずくのであった。
posted by あひる2007 at 20:49| 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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