2007年07月26日

バイキングの秘宝発見

雑誌の記事を見たらヨーロッパの英中東部ノースヨークシャー州の温泉地ハロゲットで、週末のたびに金属探知機で埋蔵品を探していた親子が1000年以上も前の海賊バイキングの秘宝を探り当てた。鑑定していた大英博物館は「バイキングの埋蔵品では167年前の大発見を上回る最大の発見」と認定。財宝の時価は約75万ポンド(約1億8600万円)と伝えられ、同博物館が保存のため買い取るとみられている。

 同博物館の発表や英紙デーリー・メールによると、ウエストヨークシャー州リーズで暮らすデビット・ウィーランさん(60)と息子の測量士、アンドリューさん(35)が今年1月の週末、ハロゲットで金属探知機を使って地中を探っていると、金属反応があった。掘り起こすと、1枚の硬貨が出てきた。さらに周囲を掘ると、銀貨616枚のほか純金の腕輪、ブローチなどの財宝が次々に出てきたという。

 こうした財宝はロシア、スカンディナビア半島、欧州大陸をはじめ、東はアフガニスタン、西はアイルランドから集められており、同博物館の調査員は「バイキングの交易や交流がいかに広かったかを示す貴重な発見」と説明している。アセルスタン王率いるアングロサクソン族が北イングランドからバイキングを追い出した927年に埋められた可能性が強いという。

 秘宝の買い取り代金は、掘り当てたウィーランさん親子と土地の持ち主が折半するという。うらやましい話だのー。わたしならデジカメに撮って   プリントコムで写真を大伸ばししてかざるなー。そして今たこやきをたべながらうらやましがっているのだ。
posted by あひる2007 at 21:26| 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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