2007年06月28日

新婚の宮崎あおい 映画で2役

スポーツ新聞によると今月15日に俳優の高岡蒼甫(そうすけ、25)と電撃結婚した女優の宮崎あおい(21)が映画「陰日向に咲く」(監督平川雄一朗)でヒロインを務めることになった。劇団ひとり(30)の作家デビュー作をV6の岡田准一(26)主演で映画化する注目作。結婚後初仕事で、初めて1人2役に挑戦。女優として新境地を開く。

 「陰日向に咲く」(幻冬舎)は、さえないけれどどこか憎めない登場人物たちが織りなす5つの短編が交錯する小説集。06年1月に発売され、72万部(07年6月現在)を突破するベストセラーになっている。

 宮崎は結婚後初仕事となる今作で、1970年代の東京の浅草のストリップ劇場で、コンビ漫才をする女性・鳴子と、鳴子の娘・寿子の1人2役に初挑戦。鳴子は「宮川大助・花子」の花子(51)のような派手な格好に、くるくるパーマの昭和風コメディアン。一方の寿子はクールな性格で、母の恋の足跡をたどる映画版オリジナルの役柄だ。対照的な2人をどう演じ分けるか、岡田との初共演と並んで見どころとなる。 映画「NANA」(05年)で大ブレークし、08年のNHK大河ドラマ「篤姫」に史上最年少(放送時は22歳1カ月)で主演するなど若手実力派の代表格に成長した宮崎。東宝の川村元気プロデューサー(28)は「“NANA”での屈託のない表情や“初恋”でのシリアスな演技など、どんな役にも染まる振り幅の大きさが魅力。駄目な人間ばかりが登場する作品に、救いの光を与えてくれる女性」と期待を寄せる。

 今月23日にクランクイン。7月上旬から撮影に入る宮崎は「1人で2役演じるのも、お芝居の中で漫才をするのも初めてなので、撮影に入るのをとても楽しみにしています。原作を読まれた方にも、まだ読まれていない方にも、楽しんでいただけるすてきな作品になるといいなと思っています」と意欲を見せている。都の事とかいてあった。               それを、わたしは おから豆乳スープを飲みながら今後の期待にこたえる女優になってほしいなー。とおもった。
posted by あひる2007 at 19:55| 一般芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。