2007年06月21日

湖が消えた

週刊誌で見たけど南米パタゴニアで、サッカーのピッチ約10面分に相当する湖が姿を消し、当局が原因を調査している。
 チリ南部マガジャネス地方に位置するこの湖は、氷河から溶け出した水が大部分を満たしていたもので、湖面の面積は4─5ヘクタールだった。
 チリ森林公社(CONAF)の担当者はロイターに対し「3月に地域をパトロールした際は何も異常はなかったが、5月に行ってみると、驚いたことに湖が完全に消えていた」と述べた。
 さらに「乾いた湖底上に氷塊があるのと、巨大な裂け目だけが残されていた」と語った。
 CONAFは現在、消えた湖の調査を行っている。一説によると、地震によって地割れが起き、水が地中に吸い込まれた可能性もあるという。チリ南部では今年に入り、小規模な地震が数多く観測されている。不思議なこともあるんだなー。地球温暖化も関係あるのかな。              わたしは暑さ対策で車用涼風エアシートを車にいつもつんでるよ。
posted by あひる2007 at 19:59| 自然観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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