2007年06月14日

夏バテには麦とろめしだー。

暑い日々がふえてきて、夏バテにならないように栄養のたっぷりあり、なおかつグルメな食事それは、麦とろめし だ。ちなみに6月16日は麦とろの日です。                                
ずっと昔から芋は“山のうなぎ”と呼ばれるほど精がつくと言われています。その秘密は、あのヌルヌルとしているムチンという成分と、でんぷん消化酸素のジアスターゼがタンパク質やビタミンB1等の栄養吸収率を高め、また、胃腸の消化吸収を助ける効果があるからです。麦には、発汗で失われがちなビタミンB類とミネラルが豊富に含まれています。麦とろごはんとして食べると、大麦に含まれるこれらの成分をとろろが体内に効率的に吸収させます。これから夏に向けては、夏バテ対策としても優れたメニューです。さっぱりした味付けで、のどごしも良く、夏バテ解消に効果がある栄養をどんぶり一つで手軽に摂ることができる「麦とろごはん」。「麦とろの日」は、この時期に麦とろごはんを食べていただき、元気に夏を乗り切っていただくための日でもあるのです。自然薯が一番栄養があるのですが、普通の長いもでもスタミナ十分でしょう。長いもは摺るより袋にいれて、潰した方が早いです。そしてダシまたはめんつゆですこしのばし同時に味付けになります。 ぜひ夏バテの時にいかが。                      あと 夏といえばカビやですよねー。わたしは、乳酸力カビナイトで部屋を清潔にたもってます。




posted by あひる2007 at 19:59| 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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